コーディネーショントレーニングの効果ついて、スポーツ・体育を教育的にそして
運動力学としても研究している東京工業大学・内藤耕三教授にお話を伺ってみました。
運動力学としても研究している東京工業大学・内藤耕三教授にお話を伺ってみました。
- 「コーディネーショントレーニングとは」
- あるスポーツや運動・体操に違う種目の練習メニューを織り交ぜ、巧みな動きとその幅を拡大する
トレーニングを言います。 簡単に言うと、運動に変化をつけ工夫して行うミックストレーニングです。 - 「目的と効果=適応力と豊かで柔軟な考え」
- コーディネーションの目的と効果は、現在も各専門家の中で研究され続けておりますが、
現在認識されている効果・目的は、その1つに【適応力と柔軟な考えの育成】があります。 - 「学力の向上にも関連と効果が」
- 1.「子供が成長していく過程で、コーディネーショントレーニングをすることにより、
適応力や豊かで柔軟な考えの育成につながる。」
-
2.「とくに子供の適応能力は、学力にも関連性があります。この能力は、物事を的確に捉えて処理する
能力として、学習のみならず、大人になった時も各場面で役立つでしょう。」
- 3.「情報が多く、多様化している現代は、適応力と柔軟な考えが重要であり、何より社会そのものが
こうした力を必要としている。」とのことです。
内藤教授、ご意見ありがとうございました。
皆さんもぜひご参考にして頂ければと思います。(体育・スポーツ家庭教師 教務部)



